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祇園「望月」花見の宴
2007年4月8日(日) 17:00〜20:00
ご好評のうちに終了いたしました >>花見の様子はこちら
京都で一番桜が美しいと言われる、祇園白川巽橋の畔に佇むお茶屋「望月」で楽しむ花見の宴
京都随一の花見の名所「祇園白川巽橋」
桜が見頃のこの時期に、特に祇園新橋の中でも最高のロケーションを誇る白川の 巽橋での花見の宴。
夜にはその美しい桜がライトアップされ、妖艶な美しさを醸し出します。
その巽橋のほとりに佇む、一見さんお断りのお茶屋「望月」でのお席をご用意いたしました。
お座敷からは、縁側前面に迫り目の前にパノラマに広がる、 白川の川辺に沿って延々と続く紅枝垂れの桜が一望できるという贅な特等席。
桜が見頃のこの時期に、お茶屋を確保することは非常に困難で、常連客でも ほとんど取ることができないという特別な企画です。
<お茶屋 望月>
かつて祇園新橋・巽橋のほとりに、昭和の はじめに建てられた「石里」という名のお茶屋 がありました。
時の流れの中でいつしか住まいとなりましたが、 素晴らしい町家の佇まいをこのまま埋もれさせるには忍びなく、1997 年春、お茶屋再生の熱 い活動が始まり、
多くの人の知恵と巧みの技がひとつとなって、蘇ったのがこの望月です。
艶やかな舞妓・芸妓の踊りと桜の共宴
ライトアップされた夜桜を見ながら、京都でも人気の舞妓・芸妓の魅せる雅な舞いと三味線の調べ。
舞い散る桜と、艶やかな舞妓そして心地よく響く三味線の音色は、宴の席をより心躍るものにしてくれます。
日本ならではのお花見の宴を心ゆくまでお楽しみください。
桜と京都の着物文化の共宴
能装束唐織の第一人者・山口安次郎氏の工房を訪れ、90年近く織り続けてきた熟練された技と作品を拝見します。
その後、歴史ある着物と帯の老舗問屋を訪ね、他の問屋では見られないほど素晴らしい職人達によって創りあげられた豊富な作品を拝見します。
※4月7日(土)(最少催行人数6名様)
【山口安次郎氏】
数百年の歴史を誇る能装束の職人山口安次郎氏。
西陣織の中でも特に高い技術と熟練を必要とされる「唐織」と呼ばれる技法を用い、能装束を90年近く作られています。
1950年にはマッカーサー元帥に能装束裂地を寄贈。
1982年には「現代の名工」に選ばれました。 2002年にはイギリス「ビクトリア&アルバートミュージアムで能装束
展を開催。2006年には弟24回京都府文化賞の特別功労賞を受賞。
100歳というご高齢ですが人間国宝にも選ばれています。ダイアナ妃もこの素晴らしい技術を鑑賞しに訪れられたこともあります。
【 企画概要 】
日時 : 2007年4月8日(日) 17:00〜20:00
料金 : \63,000(税込み) ※お一人様
人数 : 20名様限定
※現地集合・現地解散
※日本酒、ビール等、お飲物付き、銘柄指定でのお飲み物は料金別途となります。
※交通・宿泊費は含まれておりません。別途ご要望を承わらせていただきます。
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