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宇宙の旅「ノアの方舟伝説とカッパドキア」
2008年9月21日(日)〜28日(日)8日間
彗星探索家の木内鶴彦氏とともに、トルコに隠された神秘の旅です。
ノアの方舟が漂着したとされるアララト山をはじめとし、カッパドキア、ヒッタイトの遺跡、トプカプ宮殿、などトルコの伝統と文化を検証していきます。
木内鶴彦氏 プロフィール
・90年にチェニス・木内・中村彗星の発見でデビュー。同年7月には土屋・木内彗星も発見。
翌年91年1月にはメトカーフ・ブリューイントン彗星を再発見と、早くも彗星探索界のスター
となる。
・その後もペルセウス座流星群の母彗星スイフト・タットルの92年ぶりの再発見に成功と、
数々の功績により、国際天文連合より小惑星に「木内」と命名される。
・現在は「循環型社会構造のあり方」「太陽光線を利用したリサイクルシステムの開発」などを進める一方、
講演活動を行いながら積極的に環境問題に取り組んでいる。
・また同氏が発見したスイフト・タットル彗星は2126年8月14日に地球に衝突の可能性があるとして、
映画「アルマゲドン」や「ディープインパクト」のモデルともなっている。
・著書「生き方は星空が教えてくれる」サンマーク出版
ノアの方舟とアララト山
【アララト山】
『旧約聖書』にでてくるノアの箱舟が大洪水の後、流れ着いたとされる山と目されて、12世紀以降にヨーロッパ人ににより命名された山です。
同じく成層火山である日本の富士山と外見が似ていることから、しばしば日猶同祖論の根拠のひとつにもなっています。
※アララト山は高さ5156メートルの大アララトと高さ3915メートルの小アララトの二つの峰から成っている
【ノアの方舟】
地上に増えた人々や巨人が悪を行っているのを見て、「全ての人間は洪水で滅びるだろう」ということを示唆するメッセージを天使ウリエルから告げられ
たノアが建設した舟。40日40夜の洪水を乗り切った方舟は7月17日にアララト山にとどまった(創世記第8章)と記されている。
【創世記第8章】
かくて方舟は7月に至り、その月の17日にアララトの山に留まりぬ。
水、次第に減りて10月に至りしが、10月の1日に山々の頂に現れたり。
601年の1月の1日に水、地に涸れたり。
ノア、すなわち方舟の蓋(おおい)を除きて見しに見よ、土の表は乾きてありぬ
カッパドキアとカイマクル地下都市
【カッパドキア】
ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが移り住んだとされる場所。
カッパドキアは、標高1000メートルを超えるアナトリア高原中央部に100ku近くにわたって岩石地帯が広がる台地で、
キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる景観はまさに自然の驚異です。
この不思議な風景は柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食されて生み出されたものです。
【カイマクル地下都市】
キリスト教徒たちが、イスラム勢力などの敵から一時的に身を隠す為に作ったカッパドキアの地下都市。
1965年には地下8階、深さ65メートルに及ぶ巨大な地下都市が発見されていて、地下1階はワイン製造所、地下2階は食堂、居間、寝室、となっており収容人数に
合わせて自由に掘り進められました。
地下5階をつなぐ通路には、外敵が襲ってきた時通路をふさぐため、1トンもの大きな石が仕掛けられており、最下層の空間は十字架の形に掘られた教会になっています。
トプカプ宮殿
15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主スルタンが居住した繁栄を極めた宮殿で、三方を海で囲まれ、要塞のような雰囲気を漂わせています。
実際、名前の由来は、海峡に面して数多くの大砲(トプ)が設置されており、宮殿は「大砲の門」(トルコ語:トプカプ)にちなんで呼ばれるようになりました。
様々な建物が迷路のように複雑につながった豪奢な宮殿内では、スルタンとその従者たちが生活を共にし統治を行っていたようです。
ハーレムなども残されており、当時の華やぎが伝わってきます。ビザンチン美術の真骨頂といわれる当時特有のマリアイコンをはじめ、モザイク、タイルなどが
ちりばめられた壁画は一見の価値があります。
ヒッタイトの遺跡
【ハットゥサス遺跡】
鉄器を発明したことで有名なヒッタイトの首都「ハットゥサス」の遺跡。
この土地を首都としたのは、戦略上有利な場所であったことと、一年中豊富な水が得られる場所であったためと言われています。
6キロの城壁に囲まれたこの遺跡は今から四千年前に築かれたとはとても思えないほど整然と区画されているのも見所の一つです。
※ライオンの門/アスランル・カプ 城壁に囲まれた遺跡の南西部にある門は魔除けの意味を込めて建てられたもの。
【ヤズルカヤ遺跡】
ヒッタイトの聖地だった場所。紀元前13世紀頃に神殿が建設された「自然の岩場を利用した神殿」で、岩の回廊にはヒッタイト人の服装や戦闘の様子が伺える
レリーフが残されています。(ヤズルカヤは「文字のある岩」という意味)
大ギャラリーと呼ばれている灰色の岩壁には嵐の神や太陽神など神々の姿が浮き彫りされています。
スケジュール概要
|
日程 |
都市名 |
内容 |
食事 |
|---|---|---|---|
|
9/21 |
成田 |
●トルコ航空にて空路イスタンブールへ |
朝:× |
|
9/22 |
イスタンブール |
●トルコ航空にて空路ヴァンへ |
朝:H |
|
9/23 |
ヴァン |
●午前中、ヴァンへ移動 |
朝:H |
|
9/24 |
ハットゥサス |
●午前中、ハットゥサス遺跡・ヤズルカヤ遺跡を検証 |
朝:H |
|
9/25 |
カッパドキア |
●カッパドキア検証 |
朝:H |
|
9/26 |
イスタンブール |
●午前中空港まで移動 |
朝:H |
|
9/27 |
イスタンブール |
●イスタンブール検証 |
朝:H |
|
9/28 |
成田 |
●成田空港到着 |
朝:A |
※H:ホテル、R:ローカルレストラン、A:機内食の略となっております。
【 企画概要 】
企画 : フォーラムソラ http://www.geocities.jp/forumsora/index.html
日時 : 2008年9月21日(日)〜28日(日) 8日間 ※好評につき終了いたしました。
料金 : 参加人数によって異なります。お問合せください。
人数 : 最少催行人数 11名
※燃油費・保険料・空港税:別
※この企画はフォーラムソラ会員様向けの企画となっておりますので、参加希望の方は
フォーラムソラ・ホームページをご覧ください
※仕様:ツインルーム2名利用の1名の参加費
※最少催行人数:11名
※シングルルーム利用料金:+3万円





